INTERVIEW

インタビュー

2025/12/25

仙台市の奥座敷として知られる秋保(あきう)は、豊かな自然と温泉、そして自然と寄り添う暮らしが息づく地域です。近年は、ワイナリーやブリュワリー、クラフト関連の事業者が集まり、若い担い手が新たな風を吹き込む独自のエリアへと進化しています。地域内外の企業と団体が連携して地域の魅力を高める取り組みが進んでいます。

秋保では、交流と教育を軸に外部人材の受け入れを強化し、学生との産学連携やマルシェ・農業体験イベントなど、地域と来訪者がつながる仕組みづくりが活発です。ワイナリーが推進する「テロワージュ」プロジェクトでは、土地の魅力や生産者の想いを食体験として届け、地域全体の価値創出にもつながっています。

これらの挑戦を牽引するのが、観光まちづくりを担う千葉大貴さん。秋保の未来を支える取り組みと、その先に描く地域像について伺いました。

千葉大貴
株式会社 アキウツーリズムファクトリー 代表取締役 AKIU VALLEY協議会 副会長 宮城県出身
米国にて兄弟で日本食の食品製造・販売事業を開始。帰国後、食品を中心としたECサイトで数々の賞を受賞。東日本大震災の復興プロジェクトに参画後、2017年に株式会社アキウツーリズムファクトリー 設立。古民家カフェの経営、菓子の製造事業を通じて秋保地域の観光地再生に取り組む。

株式会社 アキウツーリズムファクトリー 代表取締役 AKIU VALLEY協議会 副会長 宮城県出身
米国にて兄弟で日本食の食品製造・販売事業を開始。帰国後、食品を中心としたECサイトで数々の賞を受賞。東日本大震災の復興プロジェクトに参画後、2017年に株式会社アキウツーリズムファクトリー 設立。古民家カフェの経営、菓子の製造事業を通じて秋保地域の観光地再生に取り組む。

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